小田急線
5月30日に久しぶりに小田急線に乗り鉄&撮り鉄しにいきました!
まずは環七(環状七号線)沿いを走る
▼都営バス(都バス)の王78で高円寺陸橋、宿91で終点の新代田駅前から歩き、
(OH08)世田谷代田駅から(OH)小田急小田原線に乗りました。
8000形10両編成の
各駅停車 本厚木
行きに乗り、(OH23)新百合ヶ丘駅で撮り鉄📷しました!
⭐検測車 クヤ31形⭐


小田急線の安全を守るため、架線や軌道(線路・レール)の検測、点検を行う事業用車両です。
小田急電鉄(Odakyu Eelectric Railway・OER・旧 小田原急行鉄道)の主力である3000形をベースに東急車両製造(現在の総合車両製作所横浜事業所)で製造されました。
TECHNO-INSPECTOR(テクノインスペクター)という愛称が付けられています。
(OH23)新百合ヶ丘で撮り鉄していたら4番線に8066×4(8066F・8066編成)にけん引されたクヤ検が入線してきました!
初めて間近で見ることができて嬉しいです😊
⭐特急ロマンスカー®⭐
🔸小田急70000形電車 GSE®🔸




7000形LSE®(Luxury Super Express・ラグジュアリースーパーエクスプレス)の後継として2018年(平成30年)にデビューした展望席付きの最新型の展望席付きの特急ロマンスカー®。
愛称はGSE®(Graceful Super Express・グレイスフルスーパーエクスプレス)
グッドデザイン・ベスト100、グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)、鉄道友の会の第62回ブルーリボン賞と数多くの賞を受賞しています✨
車体全体が赤ですが、名鉄パノラマカーではなく、小田急ロマンスカー®です。
名古屋鉄道(Meitetsu・Nagoya Railroad)も展望車の新型パノラマカーを作って欲しいです!
🔸小田急30000形電車 EXE®🔸

老朽化した3100形NSE®を置き換えるべく1996年(平成8年)にデビュー。
愛称はEXE®(Excellent Express・エクセレントエクスプレス)。
箱根への観光輸送よりもビジネス輸送を意識して開発された特急型車両で、定員増と運用の効率化を重視したためROMANCECAR®のトレードマークである展望室は設けられませんでした。
運行開始30周年を記念し、記念ヘッドマークが掲出され、スタンプラリーやグッズ販売などの企画が実施されています。
🔸小田急30000形電車 EXEα®🔸

内装や外装を更新(リニューアル)された30000形は愛称がEXEα®(エクセアルファ)となっております。
🔸小田急60000形電車 MSE®🔸

2008年(平成20年)にデビューした
(C)東京メトロ千代田線直通(特急メトロはこね号、特急メトロホームウェイ号など)
CBJR東海御殿場線(特急ふじさん号、旧特急あさぎり号)
に対応した青いロマンスカー®。
愛称はMSE®(Multi Super Express・マルチスーパーエクスプレス)。
かつては(C08)霞が関と(Y17)桜田門を結ぶ8・9号線連絡側線から
(Y)東京メトロ有楽町線に乗り入れて
(Y24)新木場まで臨時特急ベイリゾート号が運行されていました。
🔸小田急80000形電車🔸
2029年3月の運行開始を目指して「きらめき走れ、ロマンスカー®」をコンセプトに新型ロマンスカー®の開発が行われています!
GSE®と同様の前面展望が楽しめる7両編成のボギー車で、水の雫💧をイメージした運転席と一体となった大型曲面ガラスを採用しているそうです。
車体のカラーリングは多摩川、相模川、酒匂川といった河川、箱根の芦ノ湖、江ノ島、鵠沼といった湘南の海岸をイメージした水色、側面の窓の下部などには水面の波紋をイメージしたゆらぎ、連結部分にバーミリオンオレンジを取り入れて伝統を継承しています。
車両形式は80000形。
愛称は何SEになるのかが気になりますね🤔
開発コンセプトの煌めき✨にちなんでTwinkle Super Express(トゥインクルスーパーエクスプレス)略してTSEかな?
🔗新型ロマンスカーの開発コンセプトが「きらめき走れ、ロマンスカー」に決定🚃✨
⭐小田急の通勤型車両⭐
🔸小田急3000形電車🔸

2001年~2006年の5年間で312両も製造された小田急の主力。
2600形、4000形(初代)、5000形(初代)、5200形、9000形のほとんどが3000形で置き換えられました。
🔸小田急4000形電車🔸

JRのE233系をベースにした
(C)地下鉄千代田線
[JL]JR常磐線
への乗り入れに対応した通勤電車。
🔸小田急8000形電車🔸

80年代に製造された昭和の車両。
今となっては白く塗られた全面塗装の通勤形車両も8000形だけになってしまいました。
一部の車両は⚾西武鉄道にサステナ車両として譲渡されています。
🔸小田急5000形電車🔸

日本車両製造、総合車両製作所、川崎車両の共同設計で2020年にデビューした新型車両。
🔸小田急1000形電車🔸

小田急で初めてステンレス車体とVVVFインバーター制御が採用された通勤電車。
かつては帝都高速度交通営団(現在のTokyo Metroこと東京地下鉄㍿)との相互直通運転に使われていました。
混雑緩和を図るべく扉の幅を拡大したワイドドア車もありましたが、複々線化完成で混雑が緩和されたのとホームドア設置に伴いワイドドア車はすべて廃車になりました。

1000形と5000形の並び
🔸小田急2000形電車🔸
1000形のワイドドア車両は混雑で有名だった小田急線の混雑緩和に大きく貢献しましたが、座席数が大幅に減少したことで不評だったため、ドアのサイズが見直されました。
今年度(2026年度)に新造される5000形には8両編成があるため、2000形が置き換えられるのではないかと気になります。
⭐乗り入れ先の車両⭐
🔸東京メトロ16000系電車🔸

小田急に乗り入れている(C)千代田線の車両。
1次車(16101F~16105F)は非常用貫通扉が顔の真ん中にあります。
🔸JR東日本E233系電車🔸
[JL]JR常磐緩行線(常磐線各駅停車)のE233系2000番台も小田急線に乗り入れています。

(OH23)新百合ヶ丘で撮り鉄をしてから(OT)小田急多摩線に乗って
(OT06)小田急多摩センターに行きました!
それについては次の記事に書きます。
※ロマンスカー®、ROMANCECAR®、NSE®、HiSE®、RSE®、EXE®、EXEα®、VSE®、MSE®、GSE®は小田急電鉄㍿の登録商標です。
